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おみやげ

とちみつ画像 はくれい荘の売店にははちみつの入ったビンがたくさんならべてあります。このはちみつはそんじょそこらのはちみつとはちがいます(笑)。はくれい荘のおやじが心を込めて採取した、おいしいはちみつなのです!

 このはちみつは、白峰村の百合谷(村では『びゃあこだん』と呼ばれています)で取れた栃の花のはちみつ、『とちみつ』です。美しい水、澄み切った空気、四季折々の山の気候……そんな中で育った栃の花の蜜は、自然そのものの風味と豊かな味わいです。

 はくれい荘にお越しの際には、おみやげにご自宅用にぜひお買い求め下さい。

栃の花
5月下旬から6月上旬にかけて山のあちこちに白い花が見られます。
ずらっと並べられた巣箱
みつばちの巣箱が置かれているのは自然が豊富な山の中なので、当然、みつばちの天敵「熊」もいます。巣箱を囲っている線には電気が流されていて、熊が巣箱をあさるのを防いでいます。
作業風景
「あ〜、腰が痛い」
養蜂は結構、重労働です。

はくれい荘のおやじ とちみつが取れるのは5月後半から6月前半までの2〜3週間ほど。気温や天候をみながら、最盛期には毎日のように早朝4時ごろから採蜜(注・巣箱からはちみつを取り出す作業)に出かけます。山の早朝はかなり寒いですし、作業も重労働なので大変ですが、遠心分離器からゆっくりと流れ出すとれたてはちみつを見ると疲れもふきとびます。味ももちろん絶品で甘みが強く独特の風味があっておいしいですよ! おみやげにぜひどうぞ。

はくれい荘のおやじ  加藤隆夫


 
はくれい荘