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1999.7.4
『ママがいなくてもイイコにしててね』
娘を預けてお出かけしたら…の巻(その2・パパ編)
2日続きになるが、また娘を預けることになった。…といっても、自宅でパパにみてもらうのでホントは『預ける』という表現は変なんだけど…。
今回は、北陸地区のSOHO関連のメーリングリストの交流会への出席。どうしても出なきゃならないというものではなかったけど、私としては一度は顔を出しておきたかった。会場は金沢。6時間ぐらいは家をあけることになる。夫に相談したら、「いいよ、行っておいで」とあっさりOKしてくれたので思い切って出かけることにした。
主人の昼食用におそば(自分でゆでると言っていた)、娘用にレトルトのピラフとシチュー、主人用のおやつと娘のおやつとお茶。必要なものは全部テーブルの上にまとめておいて、いざ出発。
あぁ、なんという開放感!!
娘が生まれて以来、こんなに長時間ひとりでお出かけするのは去年の友人の結婚式以来だ。一人で高速を走るのも久しぶり。爽快爽快!
交流会にはいろんな方がいらっしゃっていて、なかなか刺激的で楽しかった。普段、メーリングリストで話してはいても直接会うのは初めてなのに、初めてのような気がしない、不思議な体験だった。(ハンドルと本名がなかなか一致しなくて頭の中が混乱したけど)。娘の夕食の時間を逆算して、午後3時には後髪を引かれるような思いをしつつ会場を後にした。
家に帰ると娘がまた「マァマ、マァマ」と嬉しそうに迎えてくれた。「私はママなんだ〜」と実感できる感動の再会!? ごはんもちゃんと食べたみたいだし、お昼寝もしたそうだし、ぐずらなかったようだし、今日もイイコでいたようだ。台所のシンクの中に汚れた食器があるだろうと思っていたら、主人がきちんと洗ってあったのでびっくり。
もちろん、不満もあった。天気が良かったのに娘を散歩に連れて行ってくれなかったこと。お菓子をたくさん食べさせすぎていたこと(娘の喜ぶ顔見たさにどんどん与えたらしい)。汚れたオムツの枚数が少なかったこと…。でも、これは主人にちらっと言っただけで、責めたりはしない。普段、育児はほとんど手伝ってくれない主人が一人でちゃんと娘をみれたことに拍手!
パパ、またよろしくね。


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