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2001.7.15
『寝耳に水の源泉徴収』

     引かれるだけじゃなかった!?源泉税…の巻

 商工会から会費の金額が決まったから納入するようにという通知がきた。商工会には2カ月ほど前に書類を出してあったんだけど、会費の金額(事業規模によって違うのだそう)が決まらなかったので、まだお金を払っていなかった。金額を見ると、以前聞いていた最低金額よりもちょっと高かった。2人でやってるから、そういう規模と見なされたのかな。

 ……とココまでが前フリ。商工会がらみで、またちょっと前の話を書こうとしている私。

 2〜3週間ほど前、商工会から『源泉税納付のご案内』というハガキが届いた。最初、「何のこっちゃ」と思ったんだけど、読んでみると『給与・専給を支払っている事業主は……』と書いてあるので、どうも私にも該当する話のようだ。
 以前にも書いたと思うけど、ウチは私が事業主で1号(夫)が専従者になっていて、私が彼に毎月給与を支払っているというカタチになっている。この給与に対する源泉税を納入しなきゃならないようだ。うっわ〜、こんなの全然知らなかったよ。これまでは、一人でやってたから仕事の報酬から源泉税を引かれることはあったけど、私が引かなきゃならないこともあったなんて!

 とりあえず、決められた期日に商工会に行って来た。全く何にも知らなかったので、どうなるんだろうと思っていたら、商工会の人がパッパッパッと計算して、振込用紙を作ってくれた。源泉税分は特に給料から差し引いたカタチで1号に振り込む必要はなく、後で家計から支払っておけばいいみたい。なんだかあっけなかった。ウチは万全を期して(?)1号と2人揃って出かけたというのに。

 こういうことを知らないまま、納入期日を過ぎてしまったらどうなったのかなぁ。後から税務署から督促状でもくるんだろうか。ああ、商工会に入っていて良かった。……あ、別に宣伝してる訳じゃないのよ。

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